アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、無事再就職。やっと仕事に慣れてきました。

愚痴の多い人=他人のせいにする人①

 私が働いている職場に口を開けば愚痴しか言わない男性社員がいます。

 

その人(Kさん)はどんな些細なことでも愚痴ります。

しかもその愚痴が共感できない内容・・・

 

ある技能講習を受けたいと私に言うので、

所長に許可を取ってくださいと伝えたところ

 

それから1ヶ月程度経過した頃に所長に伝えたようで。

(その講習は地元で1年に2回の開催しかなく、Kさんが受講したいと

言ってきた時点で今年度最後の受講〆切が迫っていました。)

 

所長はKさんに本当に工事に必要なのか確認していましたが

「近いうちに必要になるから取りに行きたい」と言うので許可しました。

 

それからすぐに申し込みをしましたが、定員いっぱいのため敢え無く撃沈。

 

そのことをKさんに伝えると

「来月、T市(隣県の県庁所在地)で同じ講習があるんですよ」

と衝撃の一言(@_@)

 

行っただけで取得できる資格を、

早めに申し込んでいればOKだったのに

旅費を掛けてまで取得しに行くって・・・

 

技能講習受講も出張扱いになるため、Kさんは前渡金を請求しました。

でも滅多に出張に行かないKさんは

前渡金請求書を作成するのが分かりにくかったらしく

作成している間、ずっと

「面倒くさい、会社が取れって言うから取りに行くだけなのに」

と言ってました。

 

私の勤務している会社は技能講習取得を奨励していますが

決して強制はしていません。

 

自分が必要だから取りに行くのに会社のせいにするとは。

会社のお金を使って取りに行くのにありえない人です。

 

 

不動産鑑定事務所退職・・・その後

前職の不動産鑑定事務所を退職して1年7ヶ月経ちました。

 

その時に知り合った事務員さんたちとは今でも女子会をしています。

先日の女子会で私が退職した事務所の現況を知ることができました。

 

私が退職した後、先生は年齢のため競売評価人を クビ 辞め、

更に地価公示も クビ 辞め、

70歳となった今年は地価調査も クビ 辞めたとのことでした。

 

年齢制限のため公的なお仕事はできなくなったようです。

でもこれは想定内のこと。

後継者のいない事務所では、いずれ来る道です。

 

このことを見越して私は転職しました。

なぜなら先生の性格上、

公的な仕事ができない⇒事務所の収入が激減する⇒事務員に払う給料を下げる

という流れになるのは目に見えているからです。

 

自分の給料を減らしても事務員の給料を確保するという先生だったら

私は退職していませんでした。

そりゃそうだよね。

あのまま先生の元で働いて、いざ事務所を畳むことになれば

事務員のその後なんて知らん顔に決まってます。

そうなる前にさっさと辞めて良かった。

 

私が退職してからは先生が提出する評価書の間違いが

非常に多いとのこと。

一番多いのは単純ミス。

今年は平成30年度なのに平成28年度の価格を提出してきたり。

REA-NETの取引事例カードの地図を住所地と違うものを貼りつけたり。

誤字脱字もめちゃくちゃ多いようです。

 

事務員がいるとケアレスミスは防げるのにな・・・

 

歴代の事務員を消耗品のように扱ってきた報いですね。

でも、私が思っているよりも先生は何も感じてはいないんだろうな。

気にしないのが一番(^^)/

 

 

 

再就職して1年3ヶ月が経ちました

このブログにとても嬉しいコメント頂いたので

超久しぶりに更新してみました。

 

 

現在の状況:無理なく仕事を続けています。

 

再就職した頃の不安で仕方なかった日報や再下請負通知書も

今では何とかこなしています。

※時々ミスもやらかします(>_<)

 

きちんとした会社(規模にかかわらず)にお勤めの方には

「はぁ?」と思われるかもしれませんが、

 

◆今の会社に入って感動したこと◆

有休を使えること。

 

しかも有休を使うと言っても嫌な顔をされないこと。

前職では「うちみたいな個人の会社には有休なんてないんだよ!」と

洗脳のように言われていたので、半ばこんなものかと思っていましたが

転職してその考えが間違っていたことに改めて気づかされました。

 

息子の学校行事関係で時々休まなければならない身としては

有休を使えるというのは非常にありがたいです。

 

◆転職して良かったこと◆

①給与が前職よりも上がったこと。

求人票には前職よりも少ない金額でしたが、

入社して初めてのお給料を頂いた時にびっくりしました。

前職の手取りよりも多い・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

金額にして3万円ぐらい多かったかも。

 

ボーナスも前職よりも多かったです。

 

よくよく考えてみるといかに前職のお給料が少なかったか・・・

前職は社会保険完備ではなかったので、国保国民年金を支払うと

手取り10万前半台。

うわ~薄給すぎる(T_T)

 

②女子特有の人間関係に悩まされなくなった。

女性は私一人なので、女子のいざこざに巻き込まれることがありません。

協力会社の事務員さんとも頻繁に会うことがないので

現時点ではどこのグループにも所属していないフリーランス状態です。

 

噂によると事務員にも会社を超えての派閥があるらしい。

やっぱり女性がいるとこういう厄介なことがあるんですね。

 

でも何はともあれ転職して良かった。

 

再就職して約3ヶ月が経ちました

 ひとり事務員になって早3ヶ月。

大規模工場の協力会社の事務員です。

 

協力会社は他にも何社かあって、それぞれ事務員さんは

1名~2名体制で勤務しています。

 

勤務中は工場地の中でばったり出会うか

用事があって出向くことがない限り

女子同士の会話を全くしない日も多いです。

 

 

私が勤務している会社は基本的に

男性社員は外での仕事が主なのでほとんど社内にはいません。

なので所長と二人きりですが、意外と所長が気を遣ってくれるせいか

結構雑談しています(笑)

その雑談の中で、前任者のKさんの話もよく出てきて

所長がいかに手を焼いていたのかがよく分かりました。

 

Kさんは洗脳するように所長の悪口を私に言っていましたが

お互いの話をきちんと聞いてみないと真実は分からないということを

身を持って体験しました。

 

今一番悔やまれるのは、引継ぎの内容。

Kさんは日報が一番大事だと言ってそれに時間を割いてくれましたが、

結局、所長のおかげで大幅に簡素化できました。

それよりもいろいろな手続きをもっと詳しく教えてもらえば

よかった・・・

 

所長も引継ぎ中に「施工体制台帳とかきちんと教えてもらってください」

と言っていたのに、

Kさんは「そんなのは過去に提出した書類を見たら分かるから。

一番大事なのは日報よ、所長はそんなことも分かってないのよね」と一蹴。

 

ひとりになって施工体制台帳を作成することがありましたが

控えの台帳を見ても、元請、一次、二次、三次の記入ルールが分からないし

所長に説明してもらって何とか理解できたわけでφ(..)メモメモ

 

入門関係の手続きもまだ一通りやれるわけではないので

新入社員や新しい外注さんが入ってくる場合は、とても不安です。

 

1年に1度しかしない手続きもいくつかあり、

Kさんは「私が1年くらい居たら、教えてあげられるんだけど

口頭ではなかなか理解できないと思うよ」と簡単に説明してもらっただけ。

 

先日、入門手続の件で分からないことがあり、

別の協力会社の事務員さんに聞きに行ったら、

口頭でとても分かりやすく教えてもらいました。

 

なんだよ~口頭説明でも理解できるじゃん。

単にKさんの説明が下手なだけ?

それとも自分が25年間やってきたことを

私に簡単にやられてたまるかって思った?

 

気にしないと思いつつ、モヤモヤする毎日です。

 

 

 

前任者退職・・・その後

前任者のKさんが退職されたあとのお盆明け。

Kさんからは「大変だよ~覚悟しないとね」と言われて

覚悟して出勤しました。

 

でも何とかなりました(・_・;)

 

ちょっと肩すかし。

 

その後も何とかなっています。

所長の言った通り。

「何とかなるもんです。」

 

そして所長といろいろ話をする機会が増え、

所長の人柄が分かってきました。

 

まず衝撃だったのが、Kさんが退職するきっかけとなった理由です。

本社の意向で会社全体を若返らせたいから

Kさん(正しくは66歳)は不要→退職という流れだと

Kさんからは聞いていました。

しかし、他の社員から聞かれされた理由は、

Kさんは60歳で一度定年を迎え、その後も65歳まで再雇用された。

65歳の時、延長1年契約(更新なし)をした。

※この時点でKさんは納得済み

 

契約したあと、しばらくしてKさんが「不当契約だ!労基に訴える!」と

言い始め、所長に食って掛かった挙句、本社にも当たり散らして

結局、契約満了(1年)を待たずに退職することになったらしいです。

 

定年を迎えた頃からKさんはいつ辞めてもいいと周りには言っていたそうで

本社もその発言を把握していたため、新しい事務員を雇う方向で

話が進んでいたとのこと。

 

 

私が聞いていた話とちょっと違うんですけど(>_<)

 

 

しかもKさんから事務員にしか分からない業務が

一杯あって、所長に聞いても何にもしてくれないよと散々言われたのに

今のところ、所長に全部カバーしてもらっています。

 

あれほど悩んでいた日報も、

所長が簡素化してくれたおかげであっけないぐらい

楽になりました。

 

所長に聞けば、前からずっとKさんのやり方は

手間がかかるだけで効率が悪いな~と思っていたそうで。

本人に何度か言ったらしいのですが、それを聞き入れる人ではなく

却って余計に意固地になる人だったので

所長もどうしようもなかったとのこと。

 

はっきり言って気が抜けました。

あんなに悩んだ日々は何だったのか(笑)

所長が何もしないのではなく、手出しをするとKさんの

機嫌が悪くなるから敢えて何もしていなかったということ?

 

でもこれで仕事が頑張れそうです(^^ゞ

 

 

 

 

気付けば9月(*^_^*)

6月1日に再就職して早3ヶ月。

辞めることなく、続いています(笑)

 

前任者のKさんは8月10日で退職。

現在は事務員1人という環境で何とかやっています。

 

入社してからいろいろありました。

引継ぎの間、ずっとKさんから聞かされていた所長の悪口。

まるで洗脳のよう(ーー;)

 

しかも仕事の中で一番大変なのが日報だと言われ

実際に教えてもらうも、手間のかかるやり方で覚えられる気がしない。

他の業務も事務員にしか分からないことが多々あると言われ

毎日必死で覚えていました。

※所長に聞いても分からないよとKさんから言われました。

 

ある時、所長に「仕事の中で何が一番大変ですか?」と

聞かれたため、正直に「日報です」と伝えたところ

「日報はそんなに大変じゃないですよ」と言われ、

余計にプレッシャーを感じる日々。

 

Kさんからは「(私が辞めたあとの)お盆明けが一番大変よ、

今から覚悟しておいた方がいいかもね。」と言われ、半ば半泣き(T_T)

 

なぜ大変かというと、お盆辺りにいろいろな〆切が集中しているからです。

 

私が一人になることで、会社に迷惑を掛けることがあれば

いさぎよく辞めるしかないと腹をくくりました。

 

所長にもその旨を伝えるのに、全然分かってもらえない。

「思いつめなくていいですから、何とかなるもんです。」と言われて

ますます分かってもらえてないと落ち込む。

 

そんな中、Kさんが退職。

一人事務員が始まりました。

 

 

1週間がたちました。

入社してから1週間がたちました。

 

早い・・・

 

毎日覚えることがいっぱいで

帰宅してからは復習の繰り返しです。

 

一日があっという間。

 

仕事にはまだまだ全然慣れませんが

職場環境には少~しだけ慣れてきました。

 

その①・・・トイレが歩いて5分以上かかる

その②・・・エアコンの真向かいに座っている

その③・・・外回り(滅多にありませんが)の時は会社の車が空いている

      隙を狙って出かけなければいけない

 

面接時には事務所の中にトイレが無いということは聞いていました。

でもお腹は強いほうだし、考えてみれば世の中には

すぐにトイレに行けない仕事も多いよね~と思い

そこまで気にしていません。

 

人は慣れるもので、今ではトイレのタイミングもコントロール

できるようになりました。

これから夏に向けては熱中症にならないように気を付けないとね。

 

エアコンに関しては上着を着るなどの対策を取るしかないかな。

入社してから外回りには1回しか行っていませんが、

使える車が1台しかないので、前もって使いたいと

意思表示をするしかないみたいです。

※あ~めんどい(>_<)

 

自転車で行ってもよいそうですが会社が辺鄙なところにあるので、

事務員さんに「時間がかかるよ」と言われました。

時間の無駄ってことかな。