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アラフォーですが転職します。

6年勤めた士業個人事務所に限界を感じ、退職しました。無事転職できるといいのですが。

法律事務所に入った理由④

法律事務所

私が事務所に入って1年後、あまりの忙しさに

事務員4人では対応できなくなり、増員募集の結果、

更に2人の事務員を雇うことになりました。

弁護士1人に対し事務員6人。

※今では考えられない状況です。

 

この採用の際にも弁護士は事務員1人を面接の席に同席させ

その後、事務員同士で面接希望者について話し合いをさせ

採用か不採用か弁護士に提案するということもさせていました。

 

弁護士としては自分で全て行うと時間がかかると思い

事務員に丸投げしていたようですが、

全て自分で処理しないと気か済まないタイプだったため

事務員が提案したことに対しても一から自分でやり直していました。

だから結局時間がかかる(笑)

 

士業事務所の先生は人をあまり信用しない方が多いのかもしれません。

特に事務員は自分が雇ってやっているという意識が強すぎて

自分の手足になって当たり前。

信頼という関係には程遠いのかも。

※もちろんそうでない事務所もあるということは知っています。

 

今の事務所(不動産鑑定事務所)の先生も

「事務員はさぼるものと決まっとる。」と堂々と私に宣言してました。

ほんと良い性格してるわ・・・(-"-)

 

 

 

 

法律事務所に入った理由③

法律事務所

男性事務員のAさんが退職したあと

外回りの雑用は私を含む4人の女性事務員の担当になりました。

外回りはデスクワーク中心の事務職の気分転換にもなり

私は好きなのですが、この事務所では少し苦手でした。

 

当時、弁護士はいろいろな分野で弁護士業務をしていたので

事務所を不在にすることが多く、事務所には事務員4人が主でした。

なので雑談がとても多く、私が外回りに出ると

残りの3人だけで話が盛り上がり、帰ってきた私は

その後、全く会話の輪に入れないということが多々ありました。

 

基本的に個々の案件によって処理する方針が違うため

その方法も事務員によって様々です。

事務所の弁護士は多忙で、いちいち指示はしてもらえず

事務員がある程度方針を考えて、弁護士に報告&相談しながら

進めていきます。

 

なので仕事について分からないことがあっても

他の事務員からのアドバイスは無意味の時もあり、

次第に事務員に聞いてもきちんと教えてくれなくなりました。

 

事務員のIさんは私に対しては結構あたりがきつく

私が子供の参観日などで休みを取ると必ず

「いいな~私も休みたい!」と言われました。

 

しかもIさんは自分が子供を産んだら

自分の両親に育てさせてすぐに働くとまで言っていたので

根本的に分かり合える人ではなかったようです。

育児は絶対したくないんだとか。

 

この時点でIさんが自分とは相性が合わないと痛感するのでした。

 

 

 

ハローワークに行く

転職活動

8日は息子の参観日だったので1日お休みをもらい、

空いた時間はハローワークへ行く時間に充てました。

 

6年ぶりのハロワ。

行く前は緊張と不安でなかなか足が進みません・・・

ハロワで取り扱っている求人にはブラック企業が多いとも聞きますが

私が住んでいる地域は田舎なので、転職サイトはイマイチな部分も・・・

 

でも転職すると決めているので行くしかない!!

気合を入れて行ってきました。

 

そうそう、ハロワのHPを見ていると

「求職情報仮登録」というものがあり、なんだろうと調べてみると

今まではハロワに行ってその場で求職申込書に記載をしていたものが、

事前にネットで入力できるという制度でした。

ハロワで書く手間が省ける上、相談までの時間が短縮。

6年前はなかったような気がします(多分)。

 

待ち時間もそこそこに番号を呼ばれ

担当してくれたのが女性の職員でしたがとても感じの良い方で、

ちょっとラッキーでした。

この方みたいな職員さんばかりだともっとハロワに行きやすくなるんだけど。

 

私の気持ちとしては今すぐ転職ではなく

今年が固定資産税評価替えの年のため、3月くらいまでに退職

ということで転職を進めていきたいと思っています。

 

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法律事務所に入った理由②

法律事務所

離婚して初めて働いた法律事務所には

当時、4名の事務員さんがいました。

弁護士の同級生であり友人でもある男性事務員Aさん(40代)。

新婚の女性事務員Tさん(20代)。

新卒の女性事務員Hさん(20代)。

英会話の講師から転職したIさん(30代)。

 

女性事務員の中では私が一番年上でした。

 

Iさんは約2ヶ月前に入社ばかりということで

私は勝手に親近感を持っていました。

 

事務所の仕事は債務整理に関するものが主で

過払いバブルだったこともあり、本当に忙しかった。

入社して数週間は債務整理に関するDVDを見たり

勉強会をしたりと学生のような日々でしたが

ある日、債務整理の相談に同席をするように言われ

その日から担当を持つようになりました。

 

それからは雪だるま式に担当案件が増えていき、気付けば20件ほどに。

もちろん弁護士に指示を仰ぎながら、他の事務員にも

教えてもらいながら処理していきますが

分からないことが分からない状態に陥ってました。

 

私に能力がなかったのかな~(+o+)

 

当然、弁護士からは仕事ができないヤツと認識され

怒られる回数が増える日々。

 

男性事務員のAさんは弁護士の友人らしく

Aさんの母親の頼みで弁護士が雇った経緯があります。

それだからなのか弁護士はAさんにいつも高圧的でした。

 

Aさんも仕事に対してあまり意欲的ではなく

ある日弁護士がAさんの仕事振りについて激しく説教したところ退職。

私が入社して半年後のことです。

 

 

無限ピーマン

料理

最近よく作る「無限ピーマン」。

本当に無限に食べられる(笑)

 

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法律事務所に入った理由①

法律事務所

今の仕事(不動産鑑定事務所の事務員)をする前は

法律事務所で事務員をしていました。

今風に言うと「パラリーガル」です。

平成19年9月の頃のこと。

 

この頃の私は人生の転換期だったと思います。

5年という短い結婚生活の終わり。

シングルマザーとして息子と再出発。

 

離婚するにあたり、前夫が息子を引き取りたいと主張したため、

急いで探した仕事が土日祝休みのパラリーガルでした。

 

ハローワークを通して面接に行き

面接してくれた弁護士は仕事に燃える若手の先生で、

事務所はこの先生1人+事務員4名(男性1名+女性3名)。

今回業務の求人は増員求人とのことでした。

 

今では懐かしい過払いバブルの時期です。

 

その場で採用が決まり、すぐ事務員さんに紹介してもらいましたが

この時一人だけ笑顔でなかった事務員がいました。

女性事務員のIさん。

この人にはいろいろやられました・・・