アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、やっと再就職できました。でも再就職先は前途多難です。

想定の範囲内

今日は中身の濃い一日でした。

新スキームの取引事例提出〆切→間に合わず・・・(T_T)

挙句の果てには事務所のパソコンネットワークが繋がらなくなる

というハプニングに見舞われ・・・

終日、先生にギャアギャア喚かれ続けました*1

 

うちの事務所って〆切間際になると何かしらハプニングが起きる。

呪われているとしか思えない。

 

とりあえず気合で取引事例は仕上げました。

※〆切は今日の正午だった。

 

先生がさっさと現地調査に行って、いろいろチェックしてくれてたら

事例カード化は1日で出来るのに。

それをやってくれないからな~。

 

 

 

*1:+_+

挨拶を返さない先生

先週金曜日の朝の出来事。

 

いつものように自転車で通勤していると

事務所近くで先生を発見(+o+)先生も自転車通勤。

 

今日はちょっと早いな~(嫌)と思いながらも

駐輪場で「おはようございます」と一言。

先生、無視。

今日は先生機嫌悪いなと思いながらも聞こえていない可能性もあるため

再度「おはようございます」。

先生、悪代官のような顔つきで私を無視して先に事務所に入りました。

 

機嫌が悪い理由は大体分かってます。

いろんな〆切が迫っていて、それらの一部を事務員のせいにしてます。

明らかに先生の責任なんですが・・・自業自得だよ。

 

取引事例を作成するにしても、現地調査に行くのが遅い!

そのあと、時点修正率や事情補正、標準化補正を確定する作業が

いつも遅い!!

この辺りの処理は事務員でもある程度はやれます。

でも最終チェックは先生にしてもらわないと終わらないのです。

 

そのチェックが毎回〆切ギリギリ(ーー;)

今回も間に合うかどうか・・・

また私のせいにするんだろうな・・・

今まではじっと我慢して耐えていたけれど

辞めると決めたから、強気で対応しようかな(^_-)-☆

 

今に始まったことではないけれど

挨拶を返さないなんて人としてどうかな。

 

 

 

お昼ご飯

最近ハマっているお昼ご飯。

 

〇目玉焼き乗せごはん

〇味噌汁

〇きゅうり(切っただけ)

 

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「目玉焼き乗せご飯」は

今治名物の「焼き豚玉子飯」の焼き豚無しバージョンっぽいです。

この組み合わせは結構好き。

 

 

 

地獄の4時間ドライブ

今日は朝から先生が固定資産税評価替えに伴う

ブロック会議に出席するのでお昼まで不在。

 

とにかく仕事が捗りました(*^_^*)

 

お昼頃先生が会議終わりで事務所にご帰還。

開口一番「午後から新スキームの現地回るから準備しといて。」

(T_T)(T_T)(T_T)

 

その日の昼食がおいしくなかったのは言うまでもなく・・・

 

午後から先生と一緒にT市とM市の現地調査に随行しました。

合計20件。

4時間強のドライブです。

 

はあ~、他事務所では事務員は現地調査には随行してないのに・・・

しかもその分給料が良いというわけではないのに・・・

現地調査は先生の仕事であって、

事務員は現地調査のための下準備をするのみ!!

 

どうもうちの先生は新スキームの現地調査は

事務員の仕事と思っている節があり、一緒に行ってやっている感満載。

補助者ならそうかもしれませんが、私は事務員ですから。

 

まあそれも来年の春までかな。

転職頑張ろう。

 

同業事務所なのに

つくづく思いますが

現在の不動産鑑定事務所や前職の法律事務所の他の事務所が

羨ましいと思うことが多々あります。

 

「隣の芝生は青い」という言葉が

ぴったり当てはまる事務所もありますが、

そうでない事務所も結構あるみたいです。

 

でも人間的に良い先生のいる事務所は

事務員さんが変わることは滅多にないんですよね~(;一_一)

良い先生だから事務員も長く居られる。

 

反対に、良くない先生の事務所の事務員さんは入れ替わりが激しい。

 

今の事務所も私が入るまでは女性事務員は

短期間で変わっていたようです。

 

今後の予定・・・

現在、固定資産税評価替えの年でもあるので

年内退職は断念。

年明け3月末退職予定。

 

予定を立てると少し希望も見えてくるような気がして

俄然やる気が出てきます。

頑張るぞ~(^_^)/

法律事務所を退職・・・その後

法律事務所を退職し、今の事務所に入るまで

約8ヶ月の期間を要しました。

 

今の事務所に入ってしばらく経ってから

偶然、裁判所で法律事務所の事務員Kさんと再会することがあり

驚く話を聞くことができました。

 

私が退職したあと、事務員Tさんが出産のため退職。

その後、4人体制だったがだんだん弁護士の精神状態が悪くなり

事務員に当たり散らす日々が増える(私が勤務していた時も時々あり)。

 

当時最年少だったHさんが退職。

次にFさんが結婚で退職。

既婚者のKさんも先生のワンマンに耐え兼ね退職。

1人残ったIさんが頑張っていたようですが

とうとう限界に達し、弁護士が雇った出産間近の女性(Tさんではありません)

に引継ぎもそこそこに退職したそうです。

 

現在、弁護士は別の市町村に事務所を移し、弁護士業務をしています。

私が住んでいる市では無理だったんでしょうか・・・

それとも弁護士の競争の緩い田舎で再出発をしたかったのでしょうか・・・

ちなみにIさんは別の法律事務所で事務員をしているそうです。

どうでもいいけれど、悪運強いな。

未だ裁判所でばったり再会はしていません。

多分外回りは下っ端の事務員にさせているんだと思う。(*_*;

 

 

 

 

法律事務所に入った理由⑤

事務員が6人体制になり、

弁護士が積極的に仕事を受け始めたため

事務所は今まで以上に忙しくなりました。

 

新しく入った事務員さんは

既婚者で子供はいないKさん(40代)

ちょっとぽっちゃり系ののんびり屋Fさん(20代)の2人です。

 

事務員が増えるといろいろ人間関係での問題もあり

気を遣うことも多かったかな。

ま~、全ての元凶はIさんだけどね。

ほんとボス的存在だったな~(笑)

 

弁護士はワンマン(それは仕方ないとして)。

相談者に対しても数々の暴言。

事務所に相談に来る人は多重債務者が非常に多く

はっきり言って「人間失格者」のような方が多かったです(すみません)。

相談者を前にして「死ね!ここから飛び降りて死ね!」とか

平気で言える弁護士でした。

それでも実際、飛び降りる人はいませんし、

多重債務者はそんなことを言われても何とも思っていません。

 

とにかくこの相談の場を何とかしのいで

借金を減らしてもらえないかと考えているようでした。

 

そんなこんなで平成22年1月、退職することになりました。

退職理由はずばり人間関係(事務員&弁護士)です。

これ以外ない。

仕事自体は難しかったけれど、嫌ではなかった。

でも一緒に仕事していく上で、

この人たちと上手くやっていけなくなったというのが一番の理由です。