アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、やっと再就職できました。でも再就職先は前途多難です。

消防設備点検の会社⑥

私より4ヶ月前に入社した女性事務員と話をする機会があり

いろいろ聞けたのですが、

彼女は前任者が退職するに伴い採用されたらしく

約2か月間、つきっきりで教えてもらったそうです。

 

私は前任者がいるわけではなく、会社が移転するにあたり

忙しくなるため増員という形で採用されたようです。

 

そして私を指導してくれる課長は会社移転の責任者になっているため

常に忙しく動き回っており、

分からないことがあってもすぐに聞ける環境ではなく・・・

 

他の社員に聞きたくてもみんな忙しそうにしており

お局様に至っては社員全員の会話を聞いて

逐一社長の耳に入れるので、みんな社内では会話をしないんだとか。

 

社長は2代目。

年齢も40代なのでバリバリです。

 

一度見積専用ソフトで相見積を作成したのですが

何回かやり直しをさせられました(ーー;)

エクセルで一から作成したものではないのに、どこをやり直すんだと思いましたが。

 

社員はパソコンでネットサーフィンをすることもなく雑談もなし。

(社長や会長の監視があるため)

みんな黙々と仕事をしています。

 

なんだかこの会社でずっと働いていく自信が無くなってきました。

 

 

 

 

消防設備点検の会社⑤

入社して3日間。

ずっと積算で図面の拾い出しをしていました。

 

分かったと思ったら、また分からないことが出てくるの繰り返し。

 

しかも電話応対をすることになり、あまりの電話の多さに参ってしまいました。

 

部署が分かれているのでそれぞれに繋ぐのが全く分からず、

その都度、指導係の女性課長(30代)に聞きますが

仕事全体を把握していないと当然無理。

 

社員宛に掛かってきた取次ぎをスムーズにするために

社員の名前はおばさんの意地もあり大体覚えました(笑)

 

それにしても電話が多すぎる~(;一_一)

私が電話応対をするようになると、途端に他の女性社員が電話を

取ってくれなくなりました。

 

慣れるためには仕方のないことかもしれませんが

この電話の多さは入社したての人間にはきつ過ぎる量でした。

積算業務で拾い出しをしていても、電話が掛かってきたら中断。

また一からやり直しです。

 

最悪なことにどこを数えたか忘れる始末。

これが練習でなかったらと思うとゾッとします。

 

さらに指導係の課長に言われた言葉が私の心を突き刺しました。

 

「積算に早く慣れてくださいね。

うちはいつ本番が来るか分からないので。」

 

私「それは試用期間中でも同じですか?」

 

課長「う~ん、あまり関係ないかも」

 

なんじゃそりゃ。

何年もやらないと難しい積算を試用期間中の初心者にやらせる?

 

多分、早く慣れさせるために誇張して言った言葉だとは思いますが

電話応対で焦っている私には十分すぎるほどのパンチでした。

 

消防設備点検の会社④

初日から積算を教えてもらいました。

私が採用されたのは管理部の積算課らしく

経理とは関係ないようです。

 

求人票には積算及び経理とあったんだけどな。

 

積算とは建物の平面図や系統図を見て

そこから消防設備の機器を拾い出し

拾い出したものを基に見積書を作成するという仕事らしいです。

 

しかも図面自体が間違っていることも多く、拾い出しをしながら

間違いを見つけていくのが重要だと言われました。

 

とっても難しい~(>_<)

何年もやればできるようになるのかな・・・?

 

消防設備点検の会社③

初出勤は3月6日。

 

就業時間は9時からですが

8時30分までに出勤するようにとのこと。

 

30分も前に出勤するのかと思いながらも

9時出勤だからってギリギリに行くなんてありえないよねと

自分に言い聞かせ会社へ。

 

出勤すると面接してくれた男性(経理部長)が先に出勤しており

早速、社内の床をほうきで履くようにと言われ掃除していると

少し年配の女性(お局様でした)が出勤。

 

私に「そこは土曜日に掃除しているから汚れてないと思うけど」と一言。

そんなこと言われてもね・・・

 

そうこうしていると次々に社員が出勤してきたので

別の女性社員に朝やることを聞きながら少しずつ覚えていきます。

 

8時45分、朝礼初体験。

毎朝朝礼があるから忘れないようにとのこと。

 

会社は営業部、工事設備部、保守部、管理部と分かれていて

部署別に今日の予定を発表していきます。

 

接客7大用語みたいなものを復唱するのは?ですが

もっと?なのは朝礼が8時45分からあるということ。

朝礼は仕事ではないらしい。

朝の掃除等をする女子社員はもっと早く出勤しないといけないらしい。

 

もやもやする初出勤です。

 

消防設備点検の会社②

面接当日。

予定時間の10分前に到着。

 

玄関を入るとすぐ年配の男性が座っており

その人に案内され応接室に。

 

応接室に入る前にちらりと会社内を見渡してみると

女性3名確認。

でも3名とも全くこちらを見ることはなく・・・

この時、なんだか嫌な感じを受けましたが

求人票のアットホームな雰囲気の職場というのを信用していたので

あまり気にしていませんでした。

 

面接してくれた方は経理部長と専務の2名。

 

面接で判明したこと。

基本給18万円~25万円は、時間外20時間分を含む総支給額。

ボーナス年2回(計3.00月分)は業績が良かったときのもので

これより少ない。

女性事務員はみんな6時30分までには帰宅している。(残業約1時間程度)

 

面接での受けは良かったらしく、

翌日、採用の連絡をいただきました。

 

多少ブラックな感じもしますが

積算と経理の経験ができるならと思い、ありがたく受けることにしました。

試用期間は約3ヶ月でその期間は時給800円です。

 

消防設備点検の会社①

3月1日。

 

ハローワークで気になる求人を見つけました。

 

消防設備点検の会社の一般事務。

給与18万円~

仕事内容:積算・管理事務及び経理事務

就業時間:9時~17時30分(時間外:月平均20時間)

休日:日祝他(隔週土曜、年末年始)

 

積算の経験がなくても指導しますので安心してくださいとの記載。

さらにアットホームな雰囲気の職場&長期勤務者が多く人間関係は良好とのこと。

 

私は今まで一般事務の経験しかないのですが

面接してもらえることになり、翌日の午前中に面接が決定しました。

鑑定事務所からの電話

お昼前、私の携帯に前の職場(不動産鑑定士事務所)から

電話がかかってきました。

 

正確には事務所のYさんから。

 

あまり気は進みませんが、取り敢えず出ると

 

Yさん「somashibaさん、すみません。Yです。

   ちょっとお聞きしたいことがあるのでお電話しました。先生に変わります。」

 

先生「あ~ごめん、つい最近、T市のG町の時点修正の仕事があっただろ?

   あの評価書の控えはどこにある?」

 

私「それはファイルに閉じて、いつも保管してある場所に置きましたよ。」

 

先生「それがないんよ。」

 

私「・・・」

 

先生「あー、あった。ごめんなさい。」

 

たかがファイル1つでこの電話。

この先、また電話をかけてくるのかと思うとうんざりします(+o+)