アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、やっと再就職できました。でも再就職先は前途多難です。

離職票⑤

元勤務先に書類を送付して1週間。

全く音沙汰なし。

 

3月は固定資産税の評価替え(3年に1度)に伴う

鑑定評価の〆切があるので多分めちゃくちゃ忙しいはず。

 

予想はしていましたが、私の離職票は完全に後回しのようです。

離職票④

元勤務先から離職票をもらうために

必要な書類を送付した3日後、女子会がありました。

 

メンバーは鑑定士事務所に勤務する事務員さんばかりです。

月1回、女子会と称して飲み会をしています。

 

今回の話題はやっぱり、私の離職票の話。

 

みんな口々に言うのが、

「退職した元事務員に手続きさせるって聞いたことない!」

「鑑定士の中で一番ひどい先生だったけど、ここまでひどいとはねぇ~」

 

ほんとそうだ。

 

ハローワークでも困惑されて、

「こんなケースは初めてなので・・・」

離職票の発行が遅くなるというケースはあっても

 手続きをしないというケースはないとのこと。(本当かな?)

 

 

ちなみに15日に送った書類は翌16日の朝イチで事務所に届いているようです。

 

 

離職票③

退職した事務所から離職票の手続きを「分からない」という理由で

拒否されたため、ハローワークに相談することにしました。

 

退職してから23日目のことです。

 

窓口で対応してくれた女性職員に事情を説明すると、

 

職員「ハローワークから職権で請求することもできますが、

   somashibaさんが退職された会社は書類を持ってきたら、

   ハンを押すと仰ってたんですよね?」

 

私「はい、そういうことは言ってました。」

 

職員「そうしたら一度、somashibaさんの方から

   雇用保険被保険者離職証明書を渡してハンを貰ってみますか?」

 

私「そうですね・・・(嫌だな~)」

 

職員「ただ、ハンを押してもらってもこの書類だけでは不十分なので

   直近1年分の賃金台帳と出勤簿のコピーがいるんですよ。

   それは貰えそうですか?」

 

私「ハンを押してもらうのは大丈夫だと思いますが

  賃金台帳のコピーは難しいかもしれません。」

 

というのも、私の給料は全て事務員のYさんが処理しており

毎月、手渡しでした。

給与明細は手書き。

市県民税(住民税)は市役所からの明細が事務所に届いているにも

関わらず(私は目にしたことがありませんが)金額が違っていました。

※これは私が市役所に行って確認しました。

 

私が退職する数日前、Yさんが確定申告に必要な私の給与関係の

書類を紛失したということで先生が怒り狂っていたので

多分その中に賃金台帳も含まれていると予想。

 

 現時点で事務所から私の雇用保険者資格喪失届も

出ていなかったので、その手続きのための書類も一緒に

ハンを押してもらうことにしました。

 

職員の方に必要事項(期間など)を記載してもらった

雇用保険被保険者離職証明書にハンが必要な箇所が分かるようにして

雇用保険被保険者資格喪失届と一緒に郵送することにしました。

 

送付する書類の中に賃金台帳のコピーも必要だと記載した連絡文書を同封し、

更に返信用封筒(切手付)も入れて3月15日簡易書留で郵送。

 

さて、どんな対応をしてくれるのでしょうか?

 

離職票②

届かない離職票をもらうためにとりあえず

退職した事務所に催促の電話をしてみました。

 

ドキドキしながら電話をすると

出たのは先生(@_@;)

 

私「お久しぶりです。somashibaです。」

 

先生「あ~はい。」

 

私「大変お手数なんですが離職票を送ってもらえないでしょうか?」

 

先生「離職票?何だそれは?」

 

私「雇用保険を納めていたので、退職後、会社から

  もらえる書類です」

 

先生「ちょっとよく分からんから、ハンコとか必要な書類なら

   持ってきてよ。押してあげるから。」

 

私「いや、そうじゃなくて、事務所でやっていただかないと

  いけない手続きなんです。」

 

先生「こっちは忙しいんだよ!

   書類持ってきたらハンコ押してあげるから!」

 

やっぱり・・・(*_*;

 

前の事務所は開業して30年以上経ち、

先生がワンマンなので事務員の入れ替わりも激しい事務所でした。

 

雇用関係の手続きはYさん(先生の元内縁の妻)が全て行っており、

本来であれば、私の分もYさんがすべきなのですが

Sさんが退職されたあとの5年間、事務員の出入りが全くなかったのと

認知症らしき症状の出始めたYさんには無理だったんでしょう。

 

先生が離職票という言葉すら知らないのも何となく分かります。

 

でも離職票の手続きは会社の義務のはず。

知らないではあまりにも無責任すぎる。

忙しい、面倒だと言うのであれば従業員を雇うべきではないと思います。

 

さあ、困った。

どうするべきか。

 

 

 

離職票①

今日、やっとハローワーク離職票を発行してもらい、

失業保険(雇用保険の失業等給付)の受給手続きを終えることができました。

離職票の手続きは本来、会社がハローワークで行う義務です

 

実は、不動産鑑定士事務所を退職してから約1ヶ月半

離職票が届かず・・(+o+)

 

退職当初は不動産鑑定事務所から離職票はもらえないかもしれないと

うすうす感じていたので、失業保険に頼る前に

早く再就職しようと考えていました。

 

就活の結果、消防設備の会社に採用されたのですが

6日で退職・・・してしまったので、振り出しに戻る。

 

求人票の年齢制限にも引っかかる歳だし

焦らずじっくり探したほうがいいのかもしれないと思い

改めて失業保険受給に向けて動いてみることにしました。

 

ここから離職票を手に入れるための戦いが始まります。

 

 

 

消防設備点検の会社⑧

退職当日。

普段通り仕事をして帰宅しました。

 

明日からまた就活です。

 

最終日、工事設備の若い社員との会話で

女性社員は派遣社員以外はみな

夜7時30分過ぎ頃まで残業していることが分かりました。

 

面接時に専務が言っていた女性社員は6時30分までには

帰宅しているというのは嘘だったというわけです。

 

やっぱり面接だけでは分からないことが多い・・・(+o+)

 

試用期間中は時給800円とのことでしたが

働いた分の給料が欲しいとは言えませんでした。

  

今回は自分の我儘で退職したとはいえ、何回も転職はできないので

ここだ!と思った職場に出会えるために

見切りを付けるのが早かったと思うようにします。

 

さあ、次も頑張ろう(^^ゞ

消防設備点検の会社⑦

仕事を続けていく自信が無くなってしまった私。

経理部長にその旨を伝えました。

 

部長は笑いながら「まだ入ったばかりなんだから」と

「もったいないよ、せっかく入ったのに、ここは良い会社だよ」とのこと。

 

経理部長は会長の弟。

社長は会長の息子。

専務も会長の息子。

 

一族経営の会社なんだから、部長にとっては我が家みたいなものだよね。

 

1日経っても気が変わらなかったので、退職したいと告げると受理されました。

試用期間6日間での退職です(T_T)