アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、やっと再就職できました。でも再就職先は前途多難です。

不動産鑑定事務所に入った理由⑩

事務所を退職したSさんは

現在、農家に転職し会社を立ち上げています。

 

元々、実家が農家だったこともあり

再就職は会社員ではなく、農業という道を選択しました。

人間相手の仕事で精神的に参ってしまったので

ストレスフリーな人生を送って欲しいと思います。

 

Sさんが去った事務所では

当然のことながら先生が忙しくなりました。

今までSさんに全てやらせていたので当然です。

 

しかも私は鑑定士になるわけではないので

Sさんの代わりになるはずもなく、

先生のイライラは増すばかりです。

 

まず先生が私にやらせたこと。

現地調査への随行。

これは精神的にきついです。

 

☆現地調査できついと思ったこと

1.事務員が現地までの道順をきちんと覚えてナビをしないと怒る。

※車にカーナビがあるのですが機械を信用していないので

ナビ通りには行きません。

特に住宅街でお店や公園など目印になるものが無い場合は

何本目の道路を右折(左折)して・・・といった具合に

詳細にナビをしないといけません。

 

2.事務員が対象地の状況を事前に調べて把握していないと怒る。

基本的にうちの先生は大きい仕事(お金になる仕事)以外は

きちんと内容を把握しません。

例えば調整区域にある住宅でならば建て替え可能か?(限定宅地)

地区計画区域や景観区域、埋蔵文化財など該当するものはないか?

今はあらかじめネットで調べることができ、

ネットだけでは分からない部分を市役所等に聞きに行けばよいので

本当にありがたい。

 

ネットが無かったらと思うとゾッとします(+o+)

 

3.競売の間取り図作成は事務員の仕事

先生は競売の不動産評価人もしており、現地調査には私も随行します。

私の仕事は間取り図作成。

事前に裁判所からもらった間取り図と現地のお宅を見比べながら

違う部分はないかチェックします。

 

この時にいろいろな方向から写真を撮っておくとあとで間取り図作成の際に

とても役に立つのですが、私は間取りを確認するのに時間がかかるため

基本的に先生が写真を撮ってくれます。

でも個人情報保護の観点から評価人の評価書には

写真を添付しないことが決まると、途端に写真を撮らなくなりました。

困るんですけど~(-_-メ)

 

現場では「撮って欲しいとこがあったら言えよ」と先生が言うので

「洗面所の全体を撮ってください」とか

「玄関からリビングに入るアプローチを撮ってください」とお願いしても

ピンボケや寄りすぎて動線が分からないものがほとんど(ーー;)

 

本当にムカつく!

使えない!

 

できれば私が写真も撮りたいですが

先生が撮らせてくれない。

「写真だったら俺が撮るから、間取りの確認をしろ」

だったらきちんと写真撮ってくれ~<`ヘ´>