アラフォーで転職しました。

アラフォーで退職し、無事再就職。やっと仕事に慣れてきました。

不動産鑑定事務所退職・・・その後

前職の不動産鑑定事務所を退職して1年7ヶ月経ちました。

 

その時に知り合った事務員さんたちとは今でも女子会をしています。

先日の女子会で私が退職した事務所の現況を知ることができました。

 

私が退職した後、先生は年齢のため競売評価人を クビ 辞め、

更に地価公示も クビ 辞め、

70歳となった今年は地価調査も クビ 辞めたとのことでした。

 

年齢制限のため公的なお仕事はできなくなったようです。

でもこれは想定内のこと。

後継者のいない事務所では、いずれ来る道です。

 

このことを見越して私は転職しました。

なぜなら先生の性格上、

公的な仕事ができない⇒事務所の収入が激減する⇒事務員に払う給料を下げる

という流れになるのは目に見えているからです。

 

自分の給料を減らしても事務員の給料を確保するという先生だったら

私は退職していませんでした。

そりゃそうだよね。

あのまま先生の元で働いて、いざ事務所を畳むことになれば

事務員のその後なんて知らん顔に決まってます。

そうなる前にさっさと辞めて良かった。

 

私が退職してからは先生が提出する評価書の間違いが

非常に多いとのこと。

一番多いのは単純ミス。

今年は平成30年度なのに平成28年度の価格を提出してきたり。

REA-NETの取引事例カードの地図を住所地と違うものを貼りつけたり。

誤字脱字もめちゃくちゃ多いようです。

 

事務員がいるとケアレスミスは防げるのにな・・・

 

歴代の事務員を消耗品のように扱ってきた報いですね。

でも、私が思っているよりも先生は何も感じてはいないんだろうな。

気にしないのが一番(^^)/